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松野本絢美 先生
日本語教師になって考えたこと
18/03/2016
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私は、そんな学生達の力になりたいです。カイゼン吉田スクールの日本語の勉強が楽しくて、次の授業が待ち遠しくなるような授業をしたいです。そして、学生とともに成長していきたいと思っています。

初海外のベトナムで日本語の指導経験もなく、わからないことばかりで、自分の教え方は本当にこれでいいのか?学生は理解できているのか?と日々思いながら授業を行っています。

自分で授業内容を考えたり、教案を準備したりするのは大変です。また、日本語だけでなく、日本の文化、マナー、生活・習慣などを教えることも非常に大事なことで難しいと思います。

ですから、私は、悩んだとき、他の先生方の教え方(授業)を思い出したり、自身が学生の気持ち(立場)になって考えたり、教え方を見直したりして、日々試行錯誤をしています。

しかし、学生達は同じ課を勉強していても、クラスによって反応やレベルが違うため、その度にいろいろな発見ができて、とても面白く、勉強になります。

学生達は、いつも日本語を一生懸命勉強しています。一人ひとり、日本に対する想いが違い、将来のため、家族のために大切な時間を使って勉強をしています。

私は、そんな学生達の力になりたいです。カイゼン吉田スクールの日本語の勉強が楽しくて、次の授業が待ち遠しくなるような授業をしたいです。そして、学生とともに成長していきたいと思っています。

KAIZEN吉田スクール 2016年03月18日
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